買い物依存症
余談だが、当時からさかのぼって五年、私は買い物依存症だった。かつての婚約者は、経済的に恵まれていた。だから私は、彼のお金でよく買い物をしていた。着るものは、カジュアルなら ラルフ。ちょっとお出かけ用には、イブサンローラン。ちなみに今あるのか、知らないけど、ラルフ とは、ラルフローレンからデビューした、若い人向けのブランドだ。まだ、持ってるのもあるが、ほとんど今の私の部屋のとなりの、母のクローゼットに置かれている。
買い物依存症とは、本にも出ていたが、その意味のごとく、いつも何か買っていなければ、気がすまない病気だ。これは、今の私の病気とは、無関係だが。
今は・・・これから順を追って話していくつもりだが、先に結果を言ってしまおう。買い物依存症は婚約者の経済力の低下によって、なおった。婚約者の当時の職種は、ゴルフ会員権の販売だった。バブルの時は、とても景気がよく、知り合ったのも、その頃だった。景気が下がるにつれて、婚約者の仕事は減っていった。その後、婚約者は普通のサラリーマンとなるのだが。
今現在の余談だが、私達は八年付き合って結婚したものの、三ヶ月で離婚した。これは今から、九年前の話だが。私の病気、統合失調症が発生して三年の時だった。この間、私はいろんな男と付き合う事となるのだが。詳しいいきさつはまた明日にしよう。
私はその他に、親に病院を、たらいまわしにされた。もう十年以上も前の話だが。このこともまた次回にしよう。いわば、今日の記事は、私の人生の目次みたいなものだ。
あと、その頃の事で、重要なのは、oh-H (オー エッチ)と言う男の存在によって、悩まされた事。私の天使と悪魔は、この人とさらに昔の女の友人を連携させて、私を多いに怒らせた事。
嫉妬・・・発狂・・・怒り。この連続の私の人生。何年か前までは、そうだった。今、私は三十代。負のエネルギーは尽きたようだ。


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